【日商簿記】優良講座の証!一般教育訓練給付制度の指定講座を厳選

一般教育訓練給付制度とは、簡単に言うと就職のための資格取得を厚生労働省が援助してくれる制度で、条件を満たした方が指定講座を修了すると、支払った教育訓練経費の最大20%(最大10万円)に相当する額がハローワークより支給されます。 資格講座が一般教育訓練給付制度の指定を受けるには、合格率・組織運営・費用対効果等が基準を満たしている必要があり、指定を受けた後も一定の水準をキープして、それら

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【日商簿記】学習経験者・受験経験者向けのおすすめ通信講座、アウトプット主体の講座を厳選

基礎的なインプット(学習)が済んでいる方や、過去に簿記検定を受験済みの方を対象とした講座をラインナップしています。 目標としている等級のインプットが済んでいる方は「もう一度講義を受けるまでもないかなあ・・・」という方が多いかと思いますので、演習(アウトプット)主体の講座に絞っておすすめをご紹介したいと思います。 前回の試験であと一歩届かず悔しい思いをした方は、本試験の出題的中率

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【日商簿記】スマホで勉強出来る通信講座を選ぶ!学習システムを厳選比較

通勤・通学・ちょっとした休憩時間などのスキマ時間で少しでも日商簿記の勉強をしたいと言ったニーズは多く、各資格学校はスマホやタブレットで学習が出来る通信講座をラインナップしています。 本記事では「スマホで勉強出来る日商簿記の通信講座」と題して、e-Learningシステムに力を入れている講座を比較検討して管理人のおすすめをご紹介したいと思います。 実のところ、近年のトレンドとして

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【日商簿記】独学向け単科講座(直前期・公開模試)を選ぶ、おすすめ通信講座の最後のひと押しで合格ゲット!

市販のテキストのみで勉強している独学者が通信講座に求めるものは、得点力の底上げや本番を想定した模擬試験と言ったアウトプット部分だと思います。資格講座側もこのような独学者のニーズを把握し、直前期対策や公開模試等の単科講座をラインナップしています。 中には模擬試験の本試験的中率が高いと評判の講座も存在しており、最後のひと押しでグッと合格へ近づくには、このような単科講座を利用するのも戦略の

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日商簿記の合格率が低い理由、試験の難易度を分析【合格率・受験率の推移総まとめ】

日商簿記の資格試験の等級は、初級~1級まで存在しますが一般的な資格試験に比べて合格率が低くなる傾向にあります。今回は、各資格等級別の合格率と受験者数の推移を交えながら、何故合格率が低くなってしまうのか傾向分析を実施したいと思います。 日商簿記と相性の良い資格の合格率 簿記の合格率を相対的に比較するための目安として、簿記と相性が良くネームバリューの高い資格の合格率

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