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スキマ時間で日商簿記に合格可能!?サラリーマンの時間活用テク

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スキマ時間で日商簿記に合格可能!?サラリーマンの時間活用テク

「残業や仕事でまとまった学習時間が確保できない!」とお嘆きの方、「資格は苦労して取得するもの」とお考えの方は多いと思います。しかし、スキマ時間を上手に活用出来れば、1日2時間程度は学習時間を確保することが可能となっています。

スキマ時間で学習時間を確保出来れば、帰宅後無理して学習時間を確保せずに済むので体が楽!そして、週末はお出かけ・家族サービス・遊びに時間を使う余裕も出てきます。

今回は、魅力たっぷりにもかかわらず皆さんあまり活用できていないスキマ時間を、実体験を元に戦略的に掘り下げて解説したいと思います。帰宅後や休日の学習だけで限界を感じていた方、必見となっています。

サラリーマンのための、スキマ(隙間)時間の活用法

サラリーマンのための、スキマ(隙間)時間の活用法

残業に家族サービスと息つく暇もないほど多忙な日本のサラリーマン、普通に考えると「一体いつ勉強すればええんや!」という状態ではないかと思います。しかし、デキるビジネスマンはちょっとした工夫で学習時間を確保して日々着実にあなたとの差を広げています。

数カ月後ライバルは簿記の資格をゆうゆうゲットしているのに、あなたは合格水準にすら達していないなんて事も起こりえます。日々のスキマ時間の積み重ねは、数カ月後に合格・不合格の明暗をくっきりと分けると言って良いでしょう。

なんでアイツは合格しとるのに、なんでワイは不合格なんじゃああああああああああ!!納得いかん!

なんだかとっても悔しくないですか?

しかし、ちょっとしたコツで平日1日2時間程度の学習時間の確保は十分可能なのです。当サイトで推奨する方法は睡眠時間を削るような体に負担の掛かるような方法ではありませんから、明日からあなたも実践可能です。

スキマ時間(空き時間)を棚卸ししよう

スキマ時間とは空いている時間にほかなりませんから、あなたの1日のスケジュールを棚卸しして、トータルこれだけ稼げるという時間を割り出すことがスタートになります。

なぜこのような事をわざわざやるかというと、「空き時間に勉強なんてやだなあ~」という短絡的マイナス思考を、具体的に確保可能な数値を割り出す事でプラスに変える事を目的としています。

管理人の例ではありますが、多くのサラリーマン(社会人)の方の行動パターンと大きな違いはないと思いますので、実際の事例を見てみましょう。

■スキマ時間の例(管理人の場合)
スキマ時間 学習可能時間 おすすめ度
①早起きして出勤まで 30分
②電車・バスの通勤時間 90分(往復)
③お昼休みの時間 30分
④お風呂の浴槽で 20分
⑤寝る前のお布団で 30分
総合計 200分(約3.3時間)/日

上記は簿記資格学習時の管理人のタイムスケジュールにおけるスキマ時間・学習可能時間・おすすめ度を示したものです。もしフルスペックで活用出来た場合、スキマ時間だけで平日3時間以上確保出来る計算となります。

スキマ時間だけで十分な学習時間が確保出来るのが理想ですが、現実はそうも行きませんので実際は以下のとおりです。

■スキマ時間の活用実態
スキマ時間 活用状況
①早起きして出勤まで 朝が弱く1分1秒でも寝ていたい性分のため不採用。朝が強い方は是非採用してみてください。
②電車・バスの通勤時間 テキスト・音声講義・スマホ教材を総動員でフル活用、会社につく頃には脳が完全覚醒していますから、スムーズに仕事を開始出来ます。
③お昼休みの時間 昼飯位ゆっくり食わせろ!ということで不採用。ちなみに食べたあとは机に突っ伏して爆睡です。
④お風呂の浴槽で 浴槽にジップロックにINしたタブレットを持ち込んで講義動画視聴。長風呂していると嫁に怒られるので実質週1回程度の実施のため、合計からは除外します。
⑤寝る前のお布団で テキストやタブレットを開いて1日の復習を軽~く行う程度ですが、1日のラストの印象づけが記憶の定着に効果的だったと自覚します。
実質総合計 120分(2時間程度)/日

管理人のスキマ時間の活用実態は上記の様な形になりますが、2時間程度は確保出来ている計算となります。①~⑤の中で最も注力すべきは「②電車・バスの通勤時間」となりますので、通勤時間の長い方は是非ともスキマ時間を活用すべきと考えます。

スキマ時間の活用を続けた結果を試算してみよう

仮に1日2時間のスキマ時間の学習だけを3ヶ月続けた場合、合格水準に達する学習時間のどの程度を消化出来るのかを計算してみましょう。

■3ヶ月間スキマ時間を活用した場合
資格等級 一般的な学習時間の目安 スキマ時間3ヶ月分 学習消化率
日商簿記1級 600時間 22日×2時間/日×3ヶ月 = 132時間 22%
日商簿記2級 300時間 22日×2時間/日×3ヶ月 = 132時間 44%
日商簿記3級 100時間 22日×2時間/日×3ヶ月 = 132時間 132%

日商簿記3級に至っては、消化率が100%を超えていますのでスキマ時間だけで学習が完了してしまう事になります。2級は40%以上、難関の1級についても20%以上の消化率を達成する事が可能という計算になります。

3ヶ月間一切スキマ時間を活用しなかった場合は、当然消化率はゼロです。

すべての学習時間をご自宅に帰ってから確保することになりますが、帰宅後2~3時間をコンスタントに叩き出すのは中々骨が折れる作業かと思いますから、必ず何かを犠牲にする必要が出てくると思います。

闇雲にスキマ時間で学習していると挫折しかねませんが、具体的にどれだけ効果が出るのかを数値化する事で、続けてみようと言うモチベーションにつながると思います。

サラリーマンのための、スキマ(隙間)時間を更に活用する方法

サラリーマンのための、スキマ(隙間)時間を更に活用する方法

スキマ時間を持続的に活用することのメリットは、数値から見て取ることが出来ました。ここではスキマ時間をより効率的・効果的にしゃぶり尽くす方法を解説したいと思います。

ここで公開する方法は、絶対に睡眠時間を削りたくない!1分1秒も無駄にしたくない!週末は絶対遊ぶんだ!という3つの目標を達成するために、管理人が悪戦苦闘の結果導き出した方法となっています。

決して「気合で学習する!」という根性論ではありませんので、是非ご参考にして頂ければと思います。

朝が強い人向け!通勤時間延長学習法

通勤時間延長学習法のターゲットとなる方

  • 通勤快速・通勤特急で通勤している方
  • 満員電車の通勤にうんざりしている方
  • 朝が比較的強い方

方法は簡単で、始業ピッタリの通勤快速・特急に乗らずに、早めの各駅停車で出勤して、車内で落ち着いてゆっくり学習するのが狙いです。

通勤時間帯の通勤快速・特急はほぼ満員状態でしょうし、始発駅でもなければ座る事はおろかつり革や手すりすらつかめず脚力だけで耐えるなんて状況もあろうかと思います。

長時間踏ん張っていると、ふくらはぎの筋肉がパンパンになるんだよね・・・。通勤で体力を使い果たしてると勉強する余裕なんて正直ないわ。

その点、早めの各駅停車であれば座る事も可能ですし、テキストを広げようがスマホやタブレットで学習しようが周りの目を気にする事もありません。満員電車でストレスをMAXに感じつつ、会社に着く頃には疲れ果てている状態から開放されるだけでなく、学習時間も確保できるというわけです。

通勤時間延長学習法のメリット一覧
  • 各駅停車なので座って学習できる可能性が高い
  • 各駅停車なので通勤ラッシュによる疲労を回避出来る
  • 周りの目を気にする事なく学習出来る
  • 電車に乗った時には脳が覚醒しているので学習効果が高い
  • 会社に着く頃には脳が完全覚醒しているのでスムーズに仕事に入れる

「早起きして家で勉強すればいいのでは?」と思われるかもしれません。確かにおっしゃる通りで、管理人も最初はそのようにしていたのですが、早起き自宅学習には以下のようなデメリットがつきまといます。

早起き自宅学習のデメリット一覧
  • 出勤時間を気にしなければならないので集中出来ない
  • 生活(環境)音がうるさくて集中できない
  • 家族の邪魔がどうしても入る
  • 起き抜けに学習しても、脳が寝ているので頭に入らない
  • 自宅の安心感から学習のスイッチが入らない

まあ、人によっては自宅のほうが落ち着いて学習できるという意見もあるかとは思いますが、管理人の場合上記の理由により学習効率が非常に悪いと感じたため、自宅学習は断念して電車での学習に切り替えた経緯があります。

通勤時間延長学習法は、特に首都圏での通勤ラッシュに悩むサラリーマンの方におすすめ出来る学習方法と言えますので、導入を検討してみてください。今までと異なる学習スタイルや生活スタイルを採用する事で、驚くほど高い学習効率を叩き出せるかもしれません。

是非とも「満員電車 → 仕事 → 帰宅 → 疲労のピークで睡眠時間を削って学習 → 満員電車」の負の無限ループから開放されてほしいと思います。

ただし、この方法は朝が強い方向けの手法なので、他のスキマ時間活用方法もお示ししたいと思います。

すぐに帰宅しない!寄り道学習法

寄り道学習法のターゲットとなる方

  • 自宅での学習が集中出来ない方
  • 早く帰ると家事仕事を押し付けられる方
  • どちらかといえば夜型の方

通勤時間はスキマ時間ですので、帰りの電車やバスでも学習をしている事と思います。慣れると結構集中して学習出来るので、あっという間にご自宅の最寄り駅についているなんて事もあるでしょう。

この時脳はいわゆるゾーンというやつに入っていますので、学習効果が高い状態なので出来れば継続すべきです。しかし、そのまま帰宅してしまうと大概家事仕事を押し付けられると思います。

早くお風呂掃除して頂戴!あと洗濯物が乾いてるから、自分のカッターシャツ位自分でアイロンかけなさいよね!

様々なイベントをこなしたあとは高まっていたテンションがあっさりと消え去っている事が多いです。

疲れたなあ、ご飯食べてお風呂入ったらもうこんな時間だよ。もう勉強する気力がないや、もう寝ようかなあ・・・。

一度消失したテンションを再び呼び戻すのは時間がかかってしまいます、ちょうど冬場の自動車の暖気運転のように・・・。ですから、できるだけ熱を冷まさないよう維持することが大切です。

方法は簡単です、ご自宅の最寄り駅のマック・喫茶店・イートインにハイテンションのままで即突入して学習を再開してしまうのです。

マックは家族連れや年少者が多いので集中できない事が多いですから、スタバやドトールがオススメです。ついつい甘いモノを食べてしまいがちになるので、体脂肪がマッハで増える点が寄り道学習法の弱点かもしれません。

ちょっとでも気が緩むとすぐにテンションが下がってしまいますので、間髪入れずに突入するのが最大のコツです。自宅の最寄り駅に無料で利用できる施設がない方は、会社の最寄り駅付近で学習してから、すぐに電車に飛び乗って学習継続しても良いでしょう。

テンションが高いままで学習を継続する事になりますから、時間当たりの学習効率は高いはずなので、帰宅して家事仕事をこなした後に勉強を再開する必要がなくなります。

寄り道学習法のメリットをまとめると以下の通りです。

寄り道学習法のメリット一覧
  • 学習を中断しないので学習効率が高い
  • 帰宅後学習を再開する必要がないので体が楽
  • 家族の邪魔が入らないので集中できる

ただし、以下のようなデメリットもありますので注意して頂きたいと思います。

寄り道学習法のデメリット一覧
  • 帰宅が遅くなるのであらぬ疑いをかけられる可能性
  • 喫茶店で長時間居座ると店員に白い目で見られる
  • 学習に適したスペースが確保できない可能性も

急に帰宅が遅くなると奥様からあらぬ疑いをかけられる可能性がありますんで、1週間の実行回数を決めておくなどした方が良いでしょう。まあ、黙ってやるよりもぶっちゃけてしまったほうが楽かもしれませんけどね。

安物のコーヒ1杯で喫茶店で長時間居座ると店員に白い目で見られるかもしれませんが、首都圏の喫茶店ですと割と見かける光景なので鋼のメンタルでスルーしましょう。最初は気が引けますがそのうち慣れます(笑)。

運悪く学習に適したスペースが確保出来ない場合は、通勤時間延長学習法を帰宅時に行使する必要が出てくるかもしれません。あるいはちょっとめんどくさいですが、途中下車して学習するのも手です。リサーチすれば学習場所は通勤途中に幾らでもあるはずです。

サラリーマンが堂々と資格の学習をするためにすべきコト

サラリーマンが堂々と資格の学習をするためにすべきコト

スキマ時間を使うわけですから家族には迷惑が掛からなそうに思えますが、講座や教材費はどうしても掛かります。通勤時間延長学習法を2週間ほど実践すれば、高確率で「こいつ帰りに何かやってるな?」と嫁にバレますし、場合によっては休日も学習する必要も出てきます。

普通のサラリーマンならOFFの時間は、ほぼ100%家族のために時間を費やす所です。資格の学習にお金や時間を使う訳ですから、それなりの理由付けが必要かと思います。ですから、以下の項目について必ず事前に家族と話し合って合意を得ておくべきと考えます。

資格学習を始める前に家族で協議すべきコト5箇条

  • なぜ簿記を取得しようとしているのかを説明するコト
  • 簿記取得のために必要な時間・お金を説明
  • 学習時間確保のために協力して欲しい旨を説明
  • 勉強のために家族をないがしろにしない事を誓約
  • お互いが譲歩出来る所をすり合わせするコト

これだけおさえておけば、ご家族からの不満や文句も出にくくなるかと思いますので、コソコソせず堂々と資格の勉強に邁進する事が出来ると思います。

ただし、急に資格取得の意欲を出しても中々信用して貰えない可能性も高いので、話を切り出すより前から普段の言動・振る舞い・家族サービスの質には十分気を配っておくべきです。

ある意味資格をとるよりも、家族の説得の方が格難易度が高いかもしれません。普通は快く応援してもらえるとは思いますけど(笑)。どうせなら家族一丸となって合格への道のりを進んで頂きたいと思います。

デキるサラリーマンの時間活用テクニックまとめ

デキるサラリーマンの時間活用テクニックまとめ

資格は帰宅後や休日に必死に時間を確保して苦労して取得するもの、という常識はもはや時代遅れと考えます。忙しい現代人だからこそ、戦略的にスキマ時間を活用して、楽をして資格をゲットしましょう。

スキマ時間活用のメリット

  • 睡眠時間を削る必要がないので体が楽
  • スキマ時間と帰宅後の学習でメリハリが付く
  • 簿記の学習時間の多くをスキマ時間で消化する事が可能
  • 毎日のルーティーンで集中力UP
  • 休日をフリーに過ごす余裕が出来る

スキマ時間の活用は最初の2週間位は慣れないので辛いかもしれませんが、一度ルーティーンに乗っかってしまえば継続は十分可能です。数ヶ月継続出来れば相当な学習時間を確保できる計算となりますので、十分なリターンが見込める素晴らしい学習戦略だと思います。

基礎的な学習はスキマ時間を使い、帰宅後の学習は問題集を解くなど、学習方法にメリハリをもたせる事も可能となります。今まで帰宅後に睡眠時間を削ってガッツリ学習していた方は、是非ともスキマ時間の活用を検討してみてください。

スキマ時間に特化した学習が可能な通信講座とは?

スキマ時間に特化した学習が可能な通信講座

紙媒体のテキストを広げて学習するのも良いですが、通勤中はどうしてもやり辛さが先に立ってしまいます。テキストですと査読による基礎的知識の学習が精一杯ではないでしょうか。

スムーズに学習出来ないようでは、学習効率も良くありませんしストレスがたまるので、せっかくのスキマ時間の活用を諦めてしまいかねません。これでは帰宅後に時間を作って学習する元の状態に戻ってしまいます。

世の中進歩しており、通信講座の多くはWEB形態での学習が常識になっています。スマホやタブレットなどマルチデバイスで教材や講義動画、問題集などを解く事が出来る様になっています。

テキスト+鉛筆+ノートを必要としない学習スタイルなので、携帯性に優れており繰り返しの学習に大きな威力を発揮します。問題集はゲーム感覚でスマホをタッチしているだけで実力がついていくようにシステム化されています。

通信講座各社は、スキマ時間の活用が出来るようにWEB学習システムの開発を強力に推進しており、日々システムの品質はブラッシュアップされて来ています。当サイトでは、スキマ時間の活用に最適な通信講座もレポートしていますので、是非チェックしてみてください。

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