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講義動画で簿記の理解が段違いにUP!高品質な講義動画の選び方

講義動画で簿記の理解が段違いにUP!高品質な講義動画の選び方

資格学習といえば延々テキストと向き合うのが普通でしたが、近年は講義動画をPC・スマホ・タブレットで視聴するスタイルが主流となっています。講義動画には以下のようなメリットがあり、日商簿記の学習を円滑に進める上で無くてはならない存在となっています。

通信講座の講義動画のメリット5選

  • 何度でも視聴し直す事が可能
  • 場所にこだわらず学習が可能
  • 動画による記憶の定着度UP
  • マンツーマンに匹敵する高いクオリティの講義指導
  • テキストだけでは分かりづらい箇所を講師が丁寧に解説

今ではインターネットで自由に講義動画を視聴したり、通勤・通学中のスキマ時間を利用してスマホで学習する事も可能ですから、まさにIT技術の賜物と言って良いでしょう。場所や時間に縛られず自由に講義が視聴できる訳ですから、利用しない手はありません。

メリットが多く受講者の目を引きやすい講義動画を、通信講座では標準装備している所が大半です。しかし、取ってつけたような低品質な講義動画の講座も中にはあります。

今回は、数々の講義動画を見てきた管理人の視点から、高品質な講義動画の見極め方の真髄に迫ります。良質な通信講座で学習効率をグッ と上げて頂きたいと思います。

高品質な講義動画を決めるポイントとは?

日商簿記の講義動画の品質

管理人の経験から講義動画の品質を決めるポイントを記載しています。最低限これらをおさえておけば、低品質な講義動画を回避する事が可能と思いますので是非参考にして頂きたいと思います。

収録環境で全然違う!講義動画の映像クオリティ

日商簿記の講義動画の映像クオリティは収録環境で決まる

通信講座の講義動画は「①学校の生講義の風景を録画したもの」と「②通信講座専用に収録したもの」の2つに分類することが出来ます。

①学校の生講義の風景を録画した映像

生講義の風景を録画したものの多くは、教室の後方から俯瞰で講師と黒板(ホワイトボード)を写したものになります。講師はカメラの向こう側の受講者ではなく教室の生徒目線で講義を行いますので、自分に対して講義してもらっている感覚に乏しい点は否めません。

また、他の生徒さんが写り込んでいる事もありますので、細かい人は気になって仕方がないかと思います。

ただ、教室の雰囲気も感じ取る事が出来ますので「他の生徒と一緒に勉強している臨場感良い」という方もおられるかと思いますので、この点はメリットとして挙げる事が出来ます。

教室にカメラを設置している都合上収録に特化した環境ではありませんから、光度・明度が不足していると文字が読み取り辛い事もあります。生講義録画は映像クオリティは劣ると考えて良いでしょう。

②通信講座専用に収録した映像

対して、通信講座専用に収録した講義動画は専用スタジオで撮影されていますので、映像は非常に鮮明で文字が潰れて見えないと言った懸念はありません。講師はあなた目線で講義を行いますので、マンツーマン指導となりますから集中して学習が可能と言えます。

また、一発録画の生講義と違い編集加工が効く点が通信講座専用の講義動画の大きなメリットと言えます。

例えば、1回の講義を10分以内に収めてスキマ時間に視聴しやすいように工夫が出来ますので、時間を最大限有効活用可能です。あるいは、重要箇所でテロップを入れることで記憶に残る工夫が随所に凝らされています。

「②通信講座専用に収録したもの」のほうが、映像クオリティは上と考えます。

講義動画の音声クオリティで聴きやすさが変わる

講義動画の音声品質で聴きやすさが変わる

続いて音声ですが、こちらも「①学校の生講義の風景を録画したもの」と「②通信講座専用に収録したもの」で結構な差が出ます。

①学校の生講義の風景を録画した音声

講師の声が広い教室内に散ってしまうので、明瞭な音声が収録出来ていないパターンが見受けられます。さらに、大きな教室でマイク片手に講義していると更に音質は下がってしまいます。大勢に聞かせるためにアンプ経由で強引に増幅した声なので、あまり音質が良いとは言えません。

講師が黒板やホワイトボードの方を向いて話をしていると、どうしても声が小さくなってしまうのが割と致命的です。

また、人間の性(さが)なので仕方ないとは思うのですが、講師の方が苦手な部分の解説をしている時はどうしても小声になってしまう場合があり、最悪何を言っているのか聞き取れない場合もあります。

②通信講座専用に収録した音声

音楽収録スタジオのような専用環境で行いますので、音が拡散せずしっかりとマイクが拾っていますので大変聞き取り易い音声となっています。生講義のような妙な環境音、例えばクシャミや咳払い等が入る事もなく集中できます。

講座コースによっては映像講義ではなく音声講義のタイプもありますが、このタイプを選択される方は専用環境で収録している講義である事をチェックしてから購入した方が良いと思います。

音声のクオリティは文句なく「②通信講座専用に収録したもの」が上と言えるでしょう。

なんと言っても講師の質!

講義動画の品質イコール講師の質

映像や音声がイマイチでも多少我慢は出来ますが、講師の方のクオリティが低いと我慢出来るものではありません、ここを外すと完全にお金の無駄になってしまいます。

ただテキストを読み上げているだけで読み終わる度に毎回カメラ目線でドヤ顔という酷い講義動画もありました。そんな時、管理人は以下のように思っておりました。

テキスト読み上げているだけなら俺にも出来るわ!求めているのはそういう事じゃねぇ、金返せ!

まあ、上記は過去に講義動画を全くチェックせずにネームバリューだけで購入した際の苦い経験ですが、当サイトで掲載している通信講座は上記に該当するようなニオイを少しでも感じた場合は、スルーあるいは警告するよう努めています。

管理人が多数の講義動画を視聴する中で遭遇した「出来れば遠慮したい講師の方」「是非受けてみたい講師の方」を見極めるポイントを記載したいと思います。

こんな講師は嫌だ!出来れば遠慮したい講師の方の特徴

管理人視点で遠慮したい講師を見極めるポイントを挙げておきます。サンプル講義動画でも下記の内容はチェック可能なので、回避する事は十分に出来ます。

1.「え~」「ん~」「あ~」などの間を取る発言が多く、考えがまとまっていないのが分かる方

きちんと講義内容をシミュレーション(練習)してから講義するようにして頂きたいと思います。

2.テキスト・カンペばかりを見ているので講義に身が入っていない

講義を遅滞なく終わらせる事だけに注力しているため、講義にメリハリもなく聞き手を引き込む要素が皆無です。テキストを読むだけなら誰でも講師は出来てしまいます。

3.コテコテの関西弁講義

関西圏の方はあまり気にならないかもしれませんが、それ以外の方は違和感を覚える事でしょう。講義内容は良いのに方言のせいで損しているパターンもあるので、ぜひ改めて頂きたいですね。

4.ボードや黒板に講師がかぶってしまう

「ちょっとどいてくれませんかねえ・・・」録画なのに思わずつぶやいてしまいます。生徒が目の前にいない状態での講義はこういった気遣いをついつい忘れてしまいがちかもしれませんが、編集時に気がついたらちゃんとリテイクしてほしいですね。

5.先生、本当に簿記の専門ですか?

「どうもこの先生専門外っぽいぞ?」と言う疑念に駆られることがたまにあります、経歴が全てというわけではないですがチェックすべき事項かと思います。

6.字が汚い!

「なんて書いてあるんだろう・・・」一時停止して確認するのが時間の無駄です、人の事は全く言えないのですが(笑)せめて読める字でお願いします。

7.途中で講師が変わる、カット多用で繋がりが悪い

せめてきりの良いところまでは全て同一の講師でやって頂いた方が良いでしょう。講師によって話し方やポイントの押さえ方が違いますので、受講する側としては講師が変更になると変化に順応するのに時間が掛かって非効率なためです。

他にも細かい点(愚痴)を挙げるときりがないのですが、管理人的に遠慮したい講師の方の特徴は以上です。サンプル動画を視聴中に上記のようなポイントが見て取れたら、その通信講座を受講するのは敬遠した方が良いでしょう。

是非受けてみたい!デキる講師の特徴

優秀な講師は、声や仕草・間のとり方がとても上手なので視聴していて引き込まれる講義をしてくれます。先程の遠慮したい講師の方の動画と実際に比較することで違いが鮮明になりますので是非お試しあれ。

1.間のとりかたが上手い

適切な「間」は受講者側に考えを咀嚼する時間を与えたり、講義内容が別の展開に移る時に頭をリセットさせる効果があります。デキる講師の方は絶妙なタイミングで間を取ってきますので、講義全体の流れが大変スムーズでストレスが溜まりません。

2.聞き取りやすい流暢な標準語で声にツヤがある

流暢な標準語で聞いていて嫌味がなく、自信に満ち溢れているので声にハリ・ツヤがありますから、こちらも信頼して聞く事が出来ます。トークを噛む事もほぼありませんので相当な訓練の賜物と言えるでしょう。

3.こちらに常に問いかけてくる

実際の収録現場に生徒はいない筈なのに、カメラの向こうの受講者に問いかけるような講義を身振り手振りを交えて展開してくれます。マンツーマンの講義を自宅で受けているに等しいと言えるのは、通信講座専用動画の最大の強みです。

4.常に半身の体勢

板書している最中も半身の体勢で、文字が隠れないような気遣いが見て取れますので、受講者への細かい配慮が出来ていると言えるでしょう。

5.エピソードや実務経験混じりの講義

受講者が講義に期待しているのは、出題内容の解説だけではありません。簿記の資格が現場でどのように活きるか?設問が実際の現場とどのようにリンクしているのかを聞きたいはずです。優秀な講師は、自身の実務経験や経歴から得た実体験を交えて講義をしてくれます。

6.後々出てくる箇所の布石をしっかり打っている

その時々の講義だけに注力している訳でなく、簿記の学習スケジュールとシナリオを熟知した上で、将来学習する箇所に関連する内容についてスムーズに頭に入るように随時布石を打っています。

以上のようなポイントで通信講座の講義動画をチェックしてみてください、優秀な講師を起用した講義動画を見つける事が出来ると思います。

動画の構成をチェックしておきましょう

講義動画の構成をチェックすることは必須

講義動画の構成とテキストの章立てが完全対応している事が重要です。また、部分的にカットされているような事も、ごく稀にあります。教材の構成は各通信講座や請求資料に記載されていますのでチェックしておくべきです。

また、先程少し触れましたが担当講師が頻繁に交代する講義動画は避けたほうが良いと思います。講師によって話し方や間の取り方には癖がありますので、あまり頻繁に変わられると受講者はどうしても混乱してしまいます。

講師が変わると慣れるまでは、聞き手は少なからず調整が必要となりますのでストレスが溜まってしまいます。講師のギャップが大きいと調整幅が広がってしまいますので、集中力の低下や最悪途中離脱の憂き目に合ってしまうかもしれません。

最近の通信講座では、このような受講者の負担を減らすために「全ての解説を同一の講師で」と謳っているものもありますので、やはり事前の講義動画のチェックは必須と言って良いでしょう。

講義動画の視聴方法別のメリット・デメリット

日商簿記の講義動画の視聴方法別のメリット・デメリット

講義動画と一括りに言っても視聴方法は様々です。それぞれのメリット・デメリットをまとめていますので、あなたのスタイルにあった学習方法を選定してみてください。

メディア(DVDなど)タイプの講義動画

一時停止・途中再生等の操作も簡単でレスポンス(応答性)が良く通信環境に左右される事もないため、もっとも確実性の高い視聴方法と言えるでしょう。DVDをハードディスクにコピーしておけば、メディアの読み込みも不要となるためストレスなく視聴出来ます。

万が一通信講座が閉鎖になってしまった場合もメディアは手元に残るので、視聴できなくなる懸念がないため半永久的資産として活用可能です。

このように応答性・保存性に優れたメディアタイプの講義動画なのですが、法改正・試験内容の改定に追従出来ないという弱点を抱えています。

まだ全ての通信講座が完全にシフトしたわけではありませんが、変化に迅速に対応するために後述するインターネットで視聴するタイプが主流になりつつあります。

インターネット(Web)で視聴するタイプの講義動画でスキマ時間活用

インターネットで視聴するタイプは、場所や時間を全く気にせずいつでもどこでも講義動画を視聴可能という点が最大のメリットです。

また、試験内容の改定があった場合に迅速に対応できるので変化に強い点が挙げられます。

スマートフォン・タブレットがあれば、通勤中のバスや電車の中で学習時間を確保する事が可能ですから、忙しい現代人にマッチしていると言えるでしょう。

通勤時間が片道60分程度であれば1年間で、240日 × 60分 × 2 = 480時間 の学習時間を通勤だけで確保できますので、簿記3・2級であれば十分合格可能な学習時間です。

インターネット視聴のデメリットと言えば、通信速度と通信容量(通信環境)を挙げる事が出来ます。Wi-Fiに適宜切り替えることが現状出来る有効な対策となりますが、セキュリティには十分注意して頂きたいと思います。

スマートフォン等でオンラインで視聴する場合はデータ通信量が膨大になりますので、通常はデータ圧縮したりビットレート(動画のサイズ)を落とす技術が適用されています。

データ圧縮すると画質の低下が懸念されますが、優良な通信講座では予め文字を大きめに映しておいて、潰れたりしないような配慮がなされています。

音声視聴タイプの講義で聞き流し学習効果

CDメディアやMP3圧縮形式のファイルをダウンロードして視聴する音声タイプの講義です。MP3であれば今どきの機器であれば再生出来ない事はないはずなので、携帯性に優れており、反復して聞く事で暗記が必要な学習内容で効果を発揮します。

動画なしで音声講義のみで学習をされる場合は、一度は音声講義+テキストで学習内容のイメージを固めてからの方が効果が高いと思います。

いきなり音声講義だけを視聴してもはっきり申し上げて頭に入って来ませんので、講義音声を聞いた時にテキストの図表がぼんやりと浮かんで来る程度にイメージが固まっているのが理想的だと思います。

高品質な講義動画の選び方まとめ

高品質な講義動画の選び方まとめ

今回は、講義動画に焦点を当てて高品質な講義動画の選び方の観点で解説をしてみました。データ化された講義動画は何度でも視聴し直す事が可能で、好きな時に好きな所で学習が可能となります。

日商簿記は「どんな時代でも食える資格」として人気の資格となっています。このような高い需要を勘案し、クオリティの高い講義動画を提供している通信講座は、比較的信用出来ると言えるのではないでしょうか。

今まで通信講座を利用したことがない方は、講義動画と言えば生講義のイメージが強いかもしれませんが、講義動画の進化は激しくもはやマンツーマン講義と言っても良いクオリティになって来ています。

今回お話した内容を踏まえて、一度通信講座各社の講義動画を視聴してみてはいかがでしょうか。昔ながらのテキストだけの学習も良いですが、より最短&確実を目指すのであれば、講義動画を併用するのも立派な戦略です。

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